2011年6月22日水曜日
サングラスだって買ったし
ごろんちょ。
海に行きたいな。
ボーナスが出たら車にナビをつけるんだ。
そしたら一人でだって海にいけるでしょ。
道が心配だからってだれかを誘わなくたって、
勝手に好きなだけ、海に会いに行けるでしょ。
そうしよう、そうしよう。
この夏が楽しみだ。
2011年6月2日木曜日
how does the life go on?
「家の塀に一面の薔薇を咲かせたい」
と言い出したのは祖母。
その言葉に応えようと祖父は一生懸命、薔薇を植えて育てた。
私が小学生の時だった。
祖父の害虫駆除対策には余念がなかった。
時にはてんとう虫をそこらから大量に捕まえてきて庭に放った。
時には家周辺が激臭に襲われるくらい広範囲に薬品を撒いた。
(「臭いわよ!急に撒くなんてキチガイね!」と祖母に怒られても、祖父はめげなかった。)
その甲斐あって、毎年この季節には家の塀に薔薇が大量に咲いてくれます。
↑の薔薇は毎年5つくらいしか咲かないんだけど色がすごく好きで
毎年この時期、この色に似た服を見るといつも買ってしまってる気がする。
2011年5月31日火曜日
紫陽花の季節
このあいだ、職場で、
「花では何が一番好き?」
って聞かれたから、
「あじさいですかねー。」
って答えたら、何故かえらく感心された。漠然とした質問に即答したからかな?
でもどうせならもっとしっとり答えればよかった。あじさいのように。
「……紫陽花、が好き。です…」
みたいな。
「花では何が一番好き?」
って聞かれたから、
「あじさいですかねー。」
って答えたら、何故かえらく感心された。漠然とした質問に即答したからかな?
でもどうせならもっとしっとり答えればよかった。あじさいのように。
「……紫陽花、が好き。です…」
みたいな。
数独のススメ
ナンバープレイス。
またの名を、数独。
が、とっても好きだ。
帰宅して、ご飯食ってシャワー浴びて、
いろいろやって、
そろそろ眠いな、寝よう。
↑の、タイミングでナンプレを始める。
横になりながら、うとうとしながら、
あ、このマスに3がきて、ここに4がこないから8が入る、
とか考えながらマスを埋めていく瞬間に、言いようのない幸せを感じる。
ナンプレごときでこの幸福感を感じられる自分ってすごいお得じゃね?と思っている。
ハマらない人はハマらないのだろう、けどわたしはナンプレが好きだ。
空マスに適当な数字をうめる行為が好き。
またの名を、数独。
が、とっても好きだ。
帰宅して、ご飯食ってシャワー浴びて、
いろいろやって、
そろそろ眠いな、寝よう。
↑の、タイミングでナンプレを始める。
横になりながら、うとうとしながら、
あ、このマスに3がきて、ここに4がこないから8が入る、
とか考えながらマスを埋めていく瞬間に、言いようのない幸せを感じる。
ナンプレごときでこの幸福感を感じられる自分ってすごいお得じゃね?と思っている。
ハマらない人はハマらないのだろう、けどわたしはナンプレが好きだ。
空マスに適当な数字をうめる行為が好き。
2011年5月26日木曜日
帰路
今日の電車内、
目のふちにイボのできたおじさんの、
耳たぶのかたちはこてっちゃんみたいだった。
カップルの女の子は、ずっと男の子を見つめてた。
男の子と目が合うととろける顔をした。
30代くらいな女性が持ってた袋から透けて見えたのは
可愛い字で、はるかちゃんへ、と宛名の書かれた封筒。
大学生の女の子たちは夏休みについてお話している。
声がとても高くて、テケテケと速いテンポで話が進む。
ぼけっと、一人、電車に揺られて、 目を開けたり、つむったりした。
駅から家の道のりでは、蛙の唄を聴いた。
目のふちにイボのできたおじさんの、
耳たぶのかたちはこてっちゃんみたいだった。
カップルの女の子は、ずっと男の子を見つめてた。
男の子と目が合うととろける顔をした。
30代くらいな女性が持ってた袋から透けて見えたのは
可愛い字で、はるかちゃんへ、と宛名の書かれた封筒。
大学生の女の子たちは夏休みについてお話している。
声がとても高くて、テケテケと速いテンポで話が進む。
ぼけっと、一人、電車に揺られて、 目を開けたり、つむったりした。
駅から家の道のりでは、蛙の唄を聴いた。
2011年5月18日水曜日
2011年5月16日月曜日
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